4月3日は「資産形成の日」
ここ数年で資産形成、資産運用という言葉は当たり前のように見かけるようになりました。ですが、まだまだ何をすればいいの?という方も多く見かけます。
金融教育の土台が弱い日本は、根本的にお金に強い国になるのはまだまだ時間がかかりそうです・・
ご自身のお子さんが、社会人になった時に、いや、なる前に何を伝えますか?
何を教えられますか?
学校では教えてくれないお金の話は、
もっと子供たちに伝えていきたいと思う今日この頃でした。
最近の経済動向
インフレ率の上昇
2025年1月、日本の年間インフレ率は4.0%に達し、前年同月の3.6%から上昇しました
これは2023年1月以来の高水準であり、特に食料品価格の上昇が主な要因とされています
金利の変動
日本銀行は2024年7月に政策金利を0.25%に引き上げ、さらに2025年1月には0.5%に再度引き上げました
これは、持続的な2%のインフレ目標を達成するための措置とされています
米国の関税政策の影響
2025年4月、米国のトランプ大統領が全輸入品に対する10%の関税と、中国や日本など特定の国に対するさらに高い関税を発表しました。
9日からは、日本へも上乗せ関税発動・・・日本は本当に友好国なのでしょうか
これにより、世界的な景気減速への懸念が高まり、日本の輸出企業にも影響を及ぼす可能性があります
今日午前では、日経1000円安で終えるという・・
ですが、何も慌てる必要はないですよね
資産形成のポイント
これらの経済動向を踏まえ、効果的な資産形成のためのポイント
1. インフレに強い資産への投資
インフレ率の上昇により、現金の価値が目減りする可能性があります。というか、します
不動産やインフレ連動債など、インフレに強い資産への投資を検討することも選択肢の一つ
2. 金利上昇を考慮した債券投資
金利の上昇は債券価格に影響を与えます固定金利の長期債よりも、変動金利型や短期債への投資がリスクヘッジとなる可能性があります
3. 国際分散投資の重要性
米国の関税政策など、国際的な経済変動が日本市場に影響を及ぼす可能性があります
海外株式や外国債券など、地域を分散した投資でリスクを軽減しましょうこれマスト。
4. 定期的なポートフォリオの見直し
経済状況や市場の変動に応じて、資産配分を定期的に見直すことで、リスクとリターンのバランスを最適化できます自動でやってくれるものもあります
5. 専門家のアドバイスを活用
複雑な経済環境下では、ファイナンシャルプランナーなどの専門家からのアドバイスを受けることで、適切な資産形成が可能となります
まとめ
「資産形成の日」を機に、現在の経済状況を理解し、適切な資産運用戦略を立てましょう!!
インフレや金利、国際情勢の変動を踏まえ、多角的な視点で資産形成に取り組み、どんと構えていればいいのです
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